ペニス増大サプリのサイズアップ効果は嘘?本当?

「ペニスサイズアップには『増大サプリ』がおすすめ」という話はよく見聞きするところですが、その一方で「効果がない」とする話もあります。

医学的に効果が立証された方法ではない以上は仕方がないことかもしれませんが、これからペニス増大を試みようとしている男性にとっては大きな問題です。

果たして、「効果がある」とする意見と「効果がない」とする意見の根拠は何なのか、またどちらの意見が正しいのでしょうか。

ペニス増大サプリでサイズアップするのはなぜ?

効果の有無を判断するためには、まず「ペニスが増大するメカニズム」を知ることが必要です。

医学的なメカニズムを正しく理解できていれば何よりですが、あまりに専門的なことは一先ず置いておいて、簡単に紹介しましょう。

ペニスは「海綿体」という収縮自在の組織でできていて、海綿体内部の毛細血管に血液が集まる(充血)と「勃起」状態になります。

血液の流入量が多ければフル勃起状態になり、少なければ半勃起状態になるという具合です。

仮に血液が普段の倍量ペニスに流れ込んだならばペニスサイズはいつもの倍になるわけですから、ペニス増大の要はいかにペニス(海綿体)への血液流入量を増やすのかということになります。

ペニス増大サプリには、血流を増進させる効果がある成分が配合されていて、ペニスだけでなく全身の血行促進が期待できます。

血流が改善されればペニスへの流入量も多くなりやすく、その結果としてサイズアップ効果が期待できるという仕組みです。

ペニス増大に効果が期待できる成分とは?

残念ながら、国内ではっきりとペニス増大効果があると認められている成分はないので、あくまでも効果が期待できる成分ということにはなりますが、中でも「(L-)シトルリン」「(L-)アルギニン」の2つは高い効果が期待できるとされ、多くのペニス増大サプリに配合されています。

というよりも、これらの成分が配合されていないペニス増大サプリは効果が期待できないといっても過言ではないくらいの差があるといっても過言ではありません。

シトルリン
血管拡張、血流をスムーズにする、体内でアルギニンに変化する

アルギニン
成長ホルモンの生成を促す、血管拡張、血流をスムーズにする、体内でシトルリンに変化する

オルニチン
成長ホルモンの分泌を促進、体内でシトルリンに変化する

何歳までペニス増大のチャンスがある?

ペニス増大は、上記の成分がお互いに関係し合うことによって実現し得るわけですが、「そもそもペニスは何歳まで成長するのか?」という疑問を持った人もいるのではないでしょうか。

10代後半、いわゆる「第二次性徴」の時期はペニスが成長することは誰もが知っているでしょうが、一般的には「20歳になると成長しなくなる」とも言われています。

しかし、一部では「成長自体はいつになっても止まらない」という情報もあります。

どの情報が正しいのかという話にもなるでしょうが、これはつまり「自然に成長する時期は20歳まで」という風に捉えると良いでしょう。

10代中盤~後半というのは「成長期」に当たるので、何をすることもなく体が男らしく、大人のそれへと変化していきます。

筋肉、骨格がこの時期急速に成長しますが、いずれも20歳を超えて成長しないということはありません。

特に筋肉(組織)は年齢に関係なく成長させることができる以上、ペニス(組織)も年齢に関係なく成長するというわけです。

効果を最大限に高めるためには「チントレ」も!

たとえば、筋力トレーニングをする際にプロテインを摂取する理由は、「プロテインを摂取することによって筋力トレーニングの効果を高めることができるから」です。

プロテインを摂取すること自体が筋肉を大きく膨らませるわけではなく、あくまでも筋力トレーニングの効果を高めるための補助でしかありません。

ペニス増大サプリもこれと同じで、それだけでペニスが大きく成長するというものではなく、別途増大に向けてアプローチする必要があります。

いわゆる「チントレ」の代表的なミルキング、ジェルキングなどを行うことで物理的にペニス増大へアプローチしつつ、ペニス増大サプリでその効果を高めることで成功する可能性が増します。

複数のアプローチがペニス増大のカギを握る!

結論としては、ペニス増大サプリは「効果がある」とする意見も「効果がない」とする意見もどちらも正しいといえます。

ペニス増大サプリには、増大効果を助長し最大限に高める効果がありますが、それだけでは不十分です。

元となるべき増大アプローチとして、「チントレ」にも取り組んでいくとペニス増大が実現できる可能性が高まっていきます。