SEX中に中折れしてしまった!急な中折れの対策方法をご紹介

「中折れ」はEDの初期症状として現れることが多く、もしかするとすでにその兆候が随所に現れている可能性もあります。

「完全に絶たない」というニュアンスで使われていた「インポ」とは違い、EDは「勃起に難がある」という本来のニュアンスで広まっている点は男性にとって嬉しいことですが、いかに理解が浸透したとしてもその瞬間は背筋が凍る思いです。

SEX中に中折れしてしまったとき、男女ともにどのような対策が選択肢としてあるのでしょうか。

SEX中に中折れしてしまったときの男性の心理

「SEXは気持ち良い」というのは誰もが感じていることでしょうし、この感覚があるからこそ単なる生殖行為としてだけでなくスキンシップの一つとしてSEXに対して前向きに認識できます。

中には独りよがりなセックスをしている男性もいるでしょうが、SEXを気持ち良いと感じられるのは単に性欲が満たされるからではありません。

もちろん、肉体的な欲求はSEX中に大分満たされますし、そこに愛がなくとも気持ち良いと感じることができます。

しかし、その相手がどこの誰かも分からないような人よりも信頼できるパートナーの方が、より良い快楽と満足感を得られます。

行きずりのSEXであれば、仮に上手くできなくとも「仕方ない」と軽く考えることもできるでしょうが、大切なパートナーとのSEX中に中折れしてしまった場合は激しい自己嫌悪に苛まれる確率は非常に高いです。

もし、見た目上は何のストレスも感じていないように見えたとしても、「愛するパートナーとのSEXで満足に勃起しなかった」という事実は男性の心理に深く刻み込まれる可能性が高く、偶然そうなっただけだったとしても本格的にEDまで発展してしまうことにもなり兼ねません。

それでも、パートナーから「大丈夫だよ」「気にしないで」「そういう日もあるよ」と本心からフォローする言葉が出てくればまだマシです。

男性としての威厳や自身が著しく失われかねない状況においてもなお「そんなことはない」と言ってくれるパートナーに対して、より一層強い愛情を感じるようになる可能性も十分にあります。

しかし、万が一にも心無い言葉を掛けられるようなことがあれば、一気にEDのリスクが増加します。

男性がSEX中に中折れしたときの女性の対応方法

もしも自分の彼氏が中折れしてしまったとしたら、女性はこんなことを思っているようです。

  • 「今日はダメだ」とはっきり言ってくれた方がお互いに切り替えられて楽。
  • 挿入ありきのセックス感は男性本位のそれ。
  • 無理に挿入しようとする姿に萎える。それよりもただただイチャついた方が何倍も良い。

中折れした場合に男性がどのような思いを巡らせているのかはすでに紹介した通りですが、相手が大切だと思うならば「気を使った」対応を期待せずにはいられません。

とかく、「(女性と関係を維持するという意味で)もうダメかもしれない……」という男性にとっては絶望ともとれる心理を察し、できる限り温かく受け止めてもらえることを切に願います。

特に、男性に対してコンプレックスを与えるような態度および発言は深層心理に強いストレスを与えかねず、それが原因で本格的にEDを発症する可能性もあるので要注意です。

「え?なんで勃たないの?」「使えない」「役立たず」など、心の叫びとして思わず口に出したくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、そこはぐっと言葉を飲み込んで、「大丈夫だよ」と男性が必要以上にストレスを感じなくても済むようにフォローできことが望ましいです。

男性によっては責められたい性癖で喜ぶこともあるかもしれません。

しかし、悪意のない些細な一言が男性にコンプレックスを抱えさせ、それが原因でEDを発症してさまざまな影響が出る可能性も考慮すると、無理に勃起させようと躍起になるのではなく、挿入だけがセックスではないしそれがなくても問題ない、という方向性で男性のメンタルをケアしてあげましょう。

間違っても「私に愛情がなくなった」「飽きている」「異性としての魅力がない」といったネガティブな考えを持つ必要はどこにもありません。

もしもその不安がぬぐえないのであれば、一人で一方的に考えるのではなく男性に直接伝えて話し合うようにしましょう。

これによって男性にストレスを与える可能性もゼロではありませんが、むしろセックス中に中折れしてしまったことで自信を喪失して「嫌われたかもしれない」と思っている男性にとって、「そうではなかった」と実感させられる良いチャンスでもあります。

特に、ことが起こってからしばらくは、男性が「SEXに誘っても断られるかもしれない」という不安を感じやすい時期なので、この間は誘われたときには極力断らずに応じるようにしたり、挿入ありきではないSEXを女性から求めるような行動も効果的です。

SEX中に中折れした場合の対処方法

加齢による中折れなどは、非常に多くの男性が経験します。

また、疲労やストレスまたは飲酒による影響などで瞬間的にED全般の症状が現れることもけっして珍しくはありません。

ただ、それによって必要以上に大きなストレスを感じてしまうことにメリットは何もないので、「万が一にも中折れしてしまったとしたら」と仮定してどういう対処法があるのかを予習しておくと良いでしょう。

これは男性のみならず女性も必要な知識として身に付ける意味があります。

パートナーを大切だと思うのであれば、一度はお互いの認識を伝えながらEDについて話し合っておくことができればベストです。

対応策はそれぞれの関係ごとにいくらでも見つかる可能性がありますが、初めから「中折れは起こり得ること」だという認識を共有し、それありきで対策しておくと効果的です。

前戯のウェイトを増やす
男性は挿入ありきでSEXを考える傾向がありますが、女性はそうではありません。

もちろん男性同様に挿入ありきでSEXをとらえている女性もいますが、最近はやりの「スローセックス」のように挿入なしでも十分に満足のいくSEXは可能です。

男性の挿入ありきの感覚は、ずばり「自分が気持ちよくなりたいから」であって女性に対するメリットを与えようという気持ちはあまりありません。

もちろん妊活中ならばお互いに満足感を得られる可能性はありますが、基本的には男性本位のSEXをする人に見られる傾向です。

「挿入できない」「中折れして挿入を維持できない」という状況が女性に不満を与えてしまう可能性はゼロではありませんが、これを理由に女性とのSEXが減ってしまう状況はさらに大きな問題です。

挿入によってのみ女性が満足すると考えている場合はなおさら、挿入以外の部分でも女性を満足させることができると正しく認識しましょう。

ペニス以外の部分で女性の満足度を高める
スローセックスでは基本的に挿入を行うことなく数時間、長い時には数日掛けてSEXに取り組みます。

男性は挿入ではなく口や手などを使って女性を愛撫し、さらには言葉や行動によって女性の満足感を高めていきます。

これはけっして簡単なことではありませんが、必ずしも挿入が必要だという認識を捨てられるかどうかは非常に大きな違いです。

お互いに身体的な満足だけでなく精神的な満足を求められるような成熟した関係になることができればベストですが、それでもなお「女性を少しでも満足させたい」と思うのであれば、挿入以外の技術で女性をオーガズムに達せるレベルまで自分を鍛えても良いでしょう。

分かりやすい例を挙げると、レズでなくとも女性同士のSEXに強い満足感を感じる女性は少なくありません。

少なくとも挿入する術を持たない同性同士でも、むしろ男性以上の満足感を得ていることから考えても難しい話ではありません。

アダルトグッズを使用する
女性によっては嫌がることもありますが、ペニスの換わりにアダルトグッズを使う方法もあります。

女性の「挿入して欲しい」という欲求を満たす目的でアダルトグッズを用いるのはもちろんですが、普段と異なるシチュエーションのセックス中に感覚が性欲を刺激して中折れを改善できる可能性にも期待できます。

SEX中に中折れしないためにするべき事

まず前提として、「中折れは誰もが経験し得るもの」だということをしっかりと認識することが必要です。

本文中でも繰り返し書いていることですが、中折れはけっして珍しい症状ではありませんし、加齢によってほとんどの人が経験するといっても過言ではありません。

しかし、SEX中の中折れ経験は男性心理に大きな影響を与えかねない以上、これを少しでも起こさないように努力することで一層性生活が充実します。

SEX中の中折れを予防するために効果的な方法には、たとえば「精力剤や勃起薬を使用する」「コックリングを使用する」「食生活や生活サイクルを改善する」「チントレを行う」「酒やたばこを控える」などがあります。

EDを引き起こす要因とされるもののうち、確実にそうなるというものはありません。

いずれも可能性があるだけにとどまるのですが、それは逆にいうと「どのような要因でもEDを発症する可能性がある」ということです。

それこそED治療薬を服用し続けていれば不要なストレスを感じないまま過ごせる可能性は高いでしょうが、そのコストよりも健全な生活環境を整えて体を健康な状態のまま長く維持する努力をした方が賢明でしょう。

勃起を補助する増大サプリを摂取しましょう

中折れを予防する効果が高い薬といえば「ED治療薬」です。

バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類は日本が認めているもので安心して使用できますが、いかんせん医師の処方が必要不可欠です。

個人輸入という方法もあるにはありますが、この方法では粗悪品をつかまされるリスクもあるのでおすすめはできません。

本格的にEDの症状が懸念される場合は専門機関で治療を受けた方が良いですが、あくまでも将来のリスクを予防する目的ならば「精力剤」「ペニス増大サプリ」なども有効な方法になります。

中でも特に「シトルリン」「アルギニン」「亜鉛」を豊富に配合していて、その他根拠のある栄養素を配合しているペニス増大サプリは非常におすすめです。

ペニス増大サプリの効果で勃起力が向上するだけでなく、サイズアップすることで自信が生まれる可能性があることも効果を高めている要因です。