年代別で見る中折れの原因は?10代・20代・30代・40代・50代の中折れ

これまで、EDは中高年男性の悩みだと思われてきましたが、最近ではそうでもなくなっています。

件数こそ多くはないものの、それこそ10代から中折れどころか深刻なEDに悩まされている人がいますし、20代、30代と歳を重ねるにつれてその可能性は高まります。

年代別に異なる原因があり、それによって対応策も変わるのが当然です。

10代の中折れの原因

「10代は常にエロスを感じている」といっても強く否定を感じる男性はまず居ないでしょうが、それほどまでにこの年代は元気な時期です。

当然、勃起力も非常に高く、18歳ごろが勃起力のピークということからもよく分かります。

しかし、それだけ元気な10代でも中折れの可能性はゼロではありません。

特にここ数年は10代のさまざまな問題が増えていますが、その原因の一つがストレスだと言われているほど強いストレスを受けている子供が多く、それによって心、そして体に不調を来すことでEDに陥る可能性があります。

また、統計上この年代が初めてセックスを経験する割合が多く、そこでの失敗が原因で中折れ気味になり、それがさらなるストレスやコンプレックスの元になることでEDに陥るという状況もあります。

自分の子供がそういう状況になったとすれば心配でしょうが、親にしろ本人にしろ考えすぎないことが大切です。

この時期の中折れは性経験とともに解消されることが多く、まったく別の要因による心理的影響でもなければあまり神経質に考えすぎない方が返って良い結果につながることもあります。

20代の中折れの原因

10代同様、20代も性欲旺盛で血気盛んな時期といえるでしょうが、この時期も中折れの可能性はあります。

加齢による影響はゼロではありませんがほとんどなく、原因の多くはやはりストレスです。

20代というとまず「就職」をきっかけに感じるストレスがあります。

学生から社会人となって感じる心理的負担は想像以上に大きく、これが原因でうつ病など心理的な疾病を患うことも珍しくはありません。

もっとも、誰もが経験するものだとして軽く考えてしまいやすいことも事態を悪化させる一つの要因といえるため、しっかりと心理的ケアをすることが大切です。

また、お酒が飲めるようになると「酔い過ぎて勃起しない、勃起が弱い」という状況も起こります。

女性とベッドインする機会にお酒を飲んでいることが増えますが、それによって些細な失敗をすることがきっかけで心因性EDを発症し、中折れするようになる可能性も考えられます。

同様の理由で言うと、「喫煙」も勃起力を衰えさせる原因の一つなので注意しましょう。

30代の中折れの原因

加齢を原因とする中折れ、EDが増え始めるといわれている年代がここです。

20代から積み重なったストレスや疲れが表面化する可能性、結婚による生活環境の変化、仕事の責任が増えたり転勤や転職によるストレスなど非常に多くの要因があります。

ドラマや映画などでも「今日は疲れているから」と女性からの誘いを断るシーンがありますが、これは「セックスしたくない」という理由からくるものもあれば、心身ともにひどく疲れていて体力的に断念せざるを得ないという理由もあり、それほどまでに疲れやすい時期といえるでしょう。

また、加齢による体力の衰えなどを実感し始めるのが30代後半ということもあり、必然的に中折れやEDを感じ始めます。

20代までならば、中折れをしても偶然だと深く考えずに済むことも多いですが、30代になるとさまざまな状況で衰えを感じるようになることから深刻に考えてしまうことが増え、それが引き金となって中折れからEDへと発展する可能性が高まります。

40代の中折れの原因

40代になると体力、精神力共に大きく衰え始めます。

30代までは何とかなっていたものでも40代になるとどうにもならなくなってしまうことが増えますが、中折れの原因としては「セックスを行う体力が不足しがちになる」という点が大きいです。

30代までと比べるとストレスを感じる状況は少なくなり、日常生活の中でひどいストレスを感じて中折れするようになる可能性は少し下がります。

しかし、その代わりに体力が衰えてしまうため、意識して体力を維持向上させる対策をしていないとセックス中に息切れしてしまい、最後までできないことも起こり得ます。

これはあくまでも体力的なものでEDとは関係がなかったとしても、「満足なセックスができない」というショックが引き金となって中折れ、延いてはEDを引き起こす可能性があるので注意が必要です。

50代の中折れの原因

50代以降の中折れは、ほとんどが「加齢」を原因に起こります。

具体的に統計として出ているわけではありませんが、おおよそ7割は中折れを経験したことがあるともいわれるほどです。

急激に性欲、体力が衰え、セックス自体をする機会が減ってしまう人も少なくありません。

中には当然50代だろうと60代だろうと、それこそ80代になっても現役バリバリの人もいますが、それはほんの一部に過ぎません。

自身の衰えを実感し自信を失い、セックス自体に後ろ向きになってしまうとさらに機能が低下する恐れがあります。

ペニスは使うからこそ生殖器としての価値を維持することができますが、それをしなくなると単なる排泄器へと退化してしまいます。

若い年代の人にも中折れが増えている理由

ED(中折れ)の原因は、大きく「器質性ED」「機能性ED」に分けることができます。

細かいことを言えば、このほかに「薬剤性ED」「混合性ED」などもあるのですが、若年性のEDが増加している要因は、特に機能性EDが関係しています。

機能性EDとは「心因性ED」ともいうのですが、これは文字通り心の病などが原因となって起こることを意味することからも現代社会の多分なストレスが原因だと分かるでしょう。

もちろんそれだけが原因ではなく、不摂生や運動不足など自分自身に起因する原因もあります。

たとえばどういう原因があるのかというと、次のようなものです。

  • 疲労
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 不安や緊張
  • トラウマ

また、このほかにも物理的な問題によるEDである「器質性ED」もあります。

たとえば、「オナニーの方法が間違っている」という原因で起こるEDは正にこれです。

中折れに効果的な勃起薬・増大サプリをご紹介

中折れの原因は年代別、個人別にさまざまですが、有効な改善方法となるのは「ED治療薬」です。

バイアグラに代表される治療薬を用いることで勃起力をアップし、その効果で精神的な問題をも解決することで完治を目指す仕組みですが、これは「ペニス増大サプリ」のような精力剤サプリメントでも同じような効果が期待できます。

現在、「確実にペニスが大きくなる」と効果が証明されているものはないものの、そこに含まれる「シトルリン」「アルギニン」「亜鉛」などの成分はペニスの血流増進効果が十分に期待できます。

商品ごとに成分や配合量は違いますが、特に「ヴォルスタービヨンド」は人気が高くおすすめです。

また、ペニス増大サプリの効果を最大限に発揮するためには「筋トレ」「生活環境を整える」といったことも大切です。

さまざまな方法をより良い環境で実戦することを意識し、少しでも良い結果が得られるようにしましょう。